四天王像

四天王像

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四天王像(東近江市文化財指定)

平安後期から鎌倉前期の特徴を持つ四天王像で本堂中心の須弥壇の上に凛々しく立つ。

東側持国天の顔は織田信長に焼き討ちにあった際に辛うじて搬出されたのか彩色が溶けたように伺える。

光背の部分は江戸時代の後補の跡が見受けられる。

本堂内部への拝観は事前予約のみとなります


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