境内の空撮

本堂伽藍空撮

温泉イメージ

瓦屋禅寺本堂は琵琶湖で採取される葭(よし)を用いた近年では珍しくなった茅葺類の本堂(国登録文化財)であります。

大きさは桁行三間、梁間四間の大きな入母屋造りで正面には向拝を一間を備えた壮大な造りの本堂となります。開基聖徳太子が創建当時(約1400年前)に建立した姿はの姿は現在では見ることは出来ませんが、1645年(正保2年)~1676年(延宝4年)に建立した山寺の本堂には目を引かれます。内部中心には国重要文化財の十一面千手千眼観世音菩薩立像(秘仏)を安置し、東近江市文化財四天王像(伝聖徳太子御作)や聖徳太子二歳時の南無佛(秘仏)等多数の古仏が安置しております。

現在屋根の痛みが激しくなっておりますが、令和5年10月から12月までの「瓦屋禅寺御本尊特別開帳法要」に合わせ修繕の計画を立てております。工事期間は三か年を要し広く募財を募りヨシ一束(2000円)から奉納することが出来ますので、ご協力の程宜しくお願い致します。


境内空撮

館内施設イメージ