御仏紹介

料理イメージ

御前立千手観音像 伝 聖徳太子御作 四天王像(東近江市文化財)

御本尊千手観音像(重文)は秘仏の為、常時開扉しておりません。代わりに御前立さまとして十一面千手観世音菩薩像を安置しお参りして頂きます。その千眼観音像を守るように、聖徳太子御作の四天王像4体が四方を囲み立体曼荼羅の様になっております。

拝観時間
午前8時~午後4時ごろまで


本堂内部は事前予約または当日庫裡よりお声がけ下さい

夕食イメージ

伝 聖徳太子御作 子安地蔵


子安地蔵は安産にご利益のある御仏です。お産の苦しみを代わりに取り除いて下さる有難い地蔵菩薩でございます。

御祈祷は事前予約が原則となりますのでご注意下さい

祈祷料:5000円~

時 間:本堂にて30分程度

※御祈祷後には安産帯(白帯)・お守り・祈祷ろうそくをお渡し致します


地蔵堂内部は自由にお参り出来ます(天候により閉扉している場合あり)

朝食イメージ

地蔵堂内部天井には「雲龍図」があり、33枚の板絵がございます

地蔵堂内部には観音菩薩の化身である三十三桧板絵があり、人々を救済して下さる御姿を表しております。この三十三桧板絵は大津絵方式の正面を向いた形をとっております。仏像としてのお姿に変化したものは多く存在しますが、法華経(観音経)に基づく御姿は珍しく人間に誓い御姿や天部の御姿等を見ることが出来ます。また天井には雲龍図があり共に江戸初期の貴重は寺宝となります。その他に古仏や弘法大師信仰としての空海像もございます。地蔵堂は旧本堂で正保年間に建立された当山最古の建造物となり、現在の本堂に安置されている御本尊さまや四天王さまも以前はこちらに安置されていたとされます。